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就職先が決まった

就職先が決まった

就職活動をして、自分の希望に合った就職先が決まったら、とてもうれしいものです。

新しい職場で、幸先のよいスタートを切るためにも、就職先が決まって働くことになった時に必要なことというものも、きちんと覚えておくようにしましょう。

失業の給付金を受けている最中に、再就職先が決まるというケースも多々あることですので、そのような場合にはどのような手続きをしたらよいのかということも、確認しておきましょう。

雇用保険の管理は、失業した場合、自分でハローワークに申請して手続きする必要がありますので、再就職をするという場合にも、もちろんハローワークで申請する必要があります。

自分の希望に合った再就職先が決まり、就職する日付が決まったら、就職するその前日に、ハローワークに就職する旨の届出を行います。

就職が決まった際の届け出に必要な書類は、受給資格者証・失業認定申告書・印鑑の3つです。

就職するのですから、当然、失業の給付金を受け取る資格はなくなってしまいますが、早期に再就職が決まった場合には、再就職手当て、と呼ばれるお金を受け取れるケースもあります。

もちろん、再就職手当てを受け取るためには、いくつかの条件があり、待機の7日間が終わっていることや、給付金が受け取ることのできる日数が1/3以上余っている上で45日以上ある人であること、過去3年間に再就職手当てを受け取っていないこと、新しい就職先が、前に働いていた会社と関連している会社でないことなどがあります。

自分が再就職手当てを受け取れそうだと考えたとき、どのくらいの金額をもらうことができるのか、というのは当然気になることだと思いますが、基本的な計算式として「基本手当て1日分の金額」×「基本手当て支給日数の残り」×「30%」となりますので、目安として計算してみるとよいでしょう。

再就職手当ての手続きは、再就職した日から1ヶ月以内にハローワークで申請する必要がありますので、せっかくの手当てをきちんと受け取ることができるよう、忘れないようにしましょう。

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